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お知らせ

英語に加えて多彩な地域の言語を学ぶ、国際学部の授業を紹介するシリーズ投稿です。今回は3年次の地域言語科目「Business English a」(担当:天野 貴史先生)のELHTクラスを紹介します。
(ELHTとは、English Language Honors Trackの略で、英語力の強化を目指す国際学部生のための特別課程です)

この授業は演習形式で、履修者には主体的な参加が求められます。学生はしなければならないことを自分たちで探り当て、それを英語・日本語で行います。簡単そうに思うかもしれませんが、これが難しい。なぜなら、まずは教科書をしっかりと理解しなければならないからです。

教科書には、オックスフォード大学出版局によるビジネス英語教材を使用しています。すべて英語で書かれています。どのようなペアワークを行えばよいのか、どんなテーマでディスカッションをすればよいのか。教科書を丁寧に読みながら、学生は自分たちで探っていくことになります。

10回目の授業は、Designing the perfect workspace(理想的なワークスペースの設計)というトピックでした。アメリカの大手製薬会社ファイザーの事例を教科書で読んだあと、学生たちは自分たちが考える理想のワークスペースをホワイトボードに書いて、英語で説明しました。

今年のELHT3年生は7名。かなりの頻度で発表が回ってくる大変な授業ですが、どの学生も手を抜くことなく、英語力の向上に努めています。また、ELHTの学生として、単なる会話で満足するのではなく、「自分自身を説明する力」を身につけることも、授業の目標となっています。

【学生の声】
・Basic English is a small-class course that provides many opportunities for students to give teaching presentations based on the textbook.
・毎回の授業で発表を重ねるごとに気付きが出てきて、他の授業では経験できないようなことができます。
・少人数制の授業で英語を使う量が多く、より英語を学べる。
・会社で英語を使う際に便利な英語の言い回しを学ぶことができる。
・時間配分や伝え方、楽しい授業のやり方などを考えながら、学生皆で楽しく授業をしている。

この記事に関する問い合わせ先

国際学部 国際学部事務室
TEL:072-839-9195
MAIL:SETSUNAN.Lbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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