本文へ移動

お知らせ

全国の大学や公的機関等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること、及び、実用化に向けた産学連携等のマッチングを目的とし、「大学見本市2026~イノベーション・ジャパン」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構;JST)が東京ビッグサイトで開催されます。
日本全国の大学等136機関から280件の最新技術シーズが出展されます。
 また併催事業として「大学発ベンチャー表彰2026」が開催されます(選考委員長:本学経済学部 野長瀬教授)。

 会期:2026年8月27日(木)~28日(金)

 本学薬学部から、大学等シーズ展示1件をポスターならびにスライド投影を用いて成果を発信します(ブース番号:H-081)。

(出展者) 薬学部 薬学科 八木 晴也 特任助教

(タイトル)注射に代わる、負担の少ない治療を目指す新技術

開発した新しい吸収促進剤は、抗体やインスリンなど、注射による投与が中心のバイオ医薬と混合するだけで、鼻腔や口腔などの粘膜から体内への吸収を促進できます。さらに、幅広いバイオ医薬に適用できる高い汎用性を有しており、注射から経粘膜投与への転換により、通院負担を大幅に軽減し、患者のQOL向上と医療従事者の負担軽減が期待される革新的技術です。なお、本技術は特許6692051号を取得しており、実用化に向けた産学連携が期待されています。
会場には多くの企業や研究機関、関連団体の来場が予定されています。ご来場の際は、ぜひ本学ブースへお立ち寄りください。

関連リンク

この記事に関する問い合わせ先

研究支援・社会連携センター
TEL:072-800-1160(研究活動支援に関すること)
072-829-0385(社会・地域連携活動に関すること)
MAIL:SETSUNAN.Kenkyu.Shakai[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
お知らせ一覧へ