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【体育会スポーツクライミング部】世界ユース選手権で躍動!小屋松恋選手が女子スピード日本新記録、小田菜摘選手が銅メダル
【概要】
7月18日から25日にかけてイタリア・アルコで開催された「ワールドクライミング世界ユース選手権2026」に、本学スポーツクライミング部の小田菜摘さん(国際学科1年)、小屋松恋さん(国際学科1年)、藤田楓さん(法律学科1年)の3名が日本代表として出場しました。
U-19女子リード種目決勝では、小田さんが安定した登りを見せ、見事銅メダルを獲得、また、U-19女子スピード種目決勝では、小屋松さんが自身の持つ女子日本記録「6秒99」を0.05秒更新する「6秒94」をマーク。世界の強豪が集う決勝の舞台で日本新記録を樹立するとともに、6位入賞を果たす快挙を達成しました。
また、藤田さんはU-19男子リード種目で準決勝に進出し10位となるなど、世界の舞台で健闘しました。
【出場選手/結果】
〈U-19女子リード種目〉
小田菜摘さん(国際学科1年)/第3位(決勝・銅メダル)
〈U-19男子リード種目〉
藤田楓さん(法律学科1年)/第10位(準決勝)
〈U-19女子スピード種目〉
小屋松恋さん(国際学科1年)/第6位(決勝・女子日本新記録6秒94)
〈U-19男子ボルダー種目〉
藤田楓さん(法律学科1年)/第33位(予選)
【選手コメント】
〈小田さん〉
ユース最後の大会は少し不完全燃焼で終わってしまい悔しさもありますが、3位という結果を残すことができてよかったです。ワールドシリーズでは、更に高みを目指して頑張ります!
〈小屋松さん〉
今大会はユース最後の大会だったので、これまでの集大成として悔いのないパフォーマンスができるよう臨みました。
決勝では、安定しながらも攻めた登りを意識し、良い緊張感の中で競技に挑むことができました。結果は6位でメダルには届きませんでしたが、最後の一本で自己ベストを更新でき、自分自身の成長を実感することができました。
9月に開催されるアジア競技大会では表彰台に立てるよう、残り2か月間しっかり練習に励みます。応援ありがとうございました。
〈藤田さん〉
リードでは自分の力を出し切ることができましたが、まだまだ実力不足を感じました。
一方、ボルダーでは課題にうまく対応できず、悔しい予選敗退となりました。今回の経験をしっかりと次につなげ、更に成長できるよう頑張ります。
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リード種目決勝で銅メダルを獲得した小田菜摘さん
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スピード種目決勝で女子日本新記録「6秒94」を樹立し、6位入賞を果たした小屋松恋さん(写真右)
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リード種目準決勝に出場した藤田楓さん
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