本文へ移動

お知らせ

 7月19日、経済学部 林ゼミの2年次生18名が、プロスポーツ興行におけるスタジアムビジネスについて学ぶため、甲子園歴史館(甲子園プラス内)および阪神甲子園球場を訪問しました。
 阪神甲子園球場ツアーでは、球場職員の方々のご案内のもと、通常は立ち入ることのできないロッカールームやブルペン、ベンチなどを見学しました。学生たちは、選手と同じ目線で施設を体感しながら、プロ野球を支える球場運営の仕組みについて理解を深めました。
 また、スタンドに設置された数多くの企業広告にも注目し、スポンサーシップがスポーツビジネスに果たす役割や、その経済的な意義について学びました。
 今回の視察を通じて、学生たちはスポーツビジネスへの理解を深めるとともに、球場が地域社会と連携しながら運営されていることについても知見を広げることができました。今後も、現地での学びを通して自ら課題を発見し、主体的に探究を深めていくことを期待しています。

通常は立ち入ることのできないベンチなどを見学
グラウンド見学の様子
記念撮影

この記事に関する問い合わせ先

経済学部 経済学部事務室
TEL:072-839-8120
MAIL:SETSUNAN.Wbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
お知らせ一覧へ