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お知らせ

 7月12日、同志社大学今出川キャンパスにおいて、経済学部・小塚ゼミ3年次生が、同志社大学商学部・川満直樹先生のゼミ3年次生との合同ゼミを開催しました。本学からは15名の学生が参加しました。
 この合同ゼミは2021年度から継続して実施されており、今年で6回目を迎えます。学生たちはグループごとに研究テーマを決めて発表するとともに、他大学の学生との意見交換を通じて学びを深めています。
 当日は、同志社大学の学生からパチンコやファミコンなどの娯楽産業をテーマに、それらの歴史や社会に与えた影響についての研究発表が行われました。一方、本学の学生は、東京ディズニーランドの歴史、二重料金制、そして京都府伊根町における観光振興などをテーマとした研究成果を報告しました。発表後には活発な質疑応答が行われ、学生たちは互いの視点や考え方に触れながら、議論を深めていました。
 今回の合同ゼミでは、娯楽産業から観光政策まで幅広いテーマが取り上げられました。普段の授業やゼミ活動だけでは得られない新たな知識や気づきを得る貴重な機会となり、参加した学生にとって大きな刺激になったものと思われます。これら経験が、今後の研究活動のさらなる発展につながるとともに、社会や地域の課題に対する関心を高めるきっかけとなることを期待しています。

両大学参加学生による記念撮影
本学経済学部生の発表①
本学経済学部生の発表②

この記事に関する問い合わせ先

経済学部 経済学部事務室
TEL:072-839-8120
MAIL:SETSUNAN.Wbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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