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お知らせ

代表の中山さんと集合写真
外国から流れ着いたゴミ
シンポジウムの風景

現代社会学部の正課授業「FAL演習」(※)において開講している「壱岐ボランツーリズムから社会を考える」では、7月4日・5日の二日間にわたって開催された第16回ボランツーリズムin壱岐に参加してきました!
1日目のゴミ拾いには、島内外から例年200名ほどが参加します。


九州と朝鮮半島の間に位置する壱岐島には、海流の影響で多くの外国ゴミが流れ着きます。
九州大学の留学生をはじめ、九州産業大学、佐賀大学、長崎大学など九州各地からの学生とともに、海洋ゴミを拾いながら地球環境を考え、壱岐の雄大な自然も同時に楽しみます。


島外の社会人ボランティア団体との交流もあり、今年も自然のなかで大きな学びを得ました!


※現代社会学部では、1年次から企業や自治体などと共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラム、フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)を展開しています。

この記事に関する問い合わせ先

現代社会学部 現代社会学部事務室
TEL:072-800-8188
MAIL:SETSUNAN.Gbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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