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お知らせ

笹を使ってのお掃除
気合い十分!?の男子学生
町内を巡る舁き山笠

現代社会学部の正課授業「FAL演習」(※)において開講している「神社から社会を考える」では、7月19日に開催された福岡市での西戸崎祇園祭をお手伝いしました!


まずは、前日の準備から。
笹の枝を使って拝殿や本殿のすすを払い、新しい綺麗な砂を周囲に敷き詰めます。
地元の氏子さんたちは高齢者ばかりなので、力仕事はとても感謝されました。


祇園祭当日は、暑すぎるほどの良い天気!
午前中は神社で神事、午後にいよいよ「舁き山笠(かきやま)」が町内を巡ります。


山笠を舁けるのは男性のみ。
男子学生たちは、せっかくだからと近所の方々に勧められて全員が舁くことに!
女子学生たちは、舁き手に水をまく係です。
町内の方々も、それぞれバケツやホースで水を用意し、道を清浄にしたり、舁き手に盛大にかけたりと楽しそう。


ジェンダー平等とはまた違う論理で継承されている伝統行事に参加し、地域の持続に対する新しい視点を得ることができました。


※現代社会学部では、1年次から企業や自治体などと共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラム、フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)を展開しています。

この記事に関する問い合わせ先

現代社会学部 現代社会学部事務室
TEL:072-800-8188
MAIL:SETSUNAN.Gbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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