現代社会学部
【現代社会学部:FAL】長野県・蓼科高原で活動!


現代社会学部の正課授業「FAL演習」(※)において開講している「長野県・蓼科高原から考える自然と人の未来」では、7月24日-26日まで現地で活動してきました!
到着した1日目は、まずは近所を散策しながら、蓼科の自然環境についてのレクチャーを受けました。
2日目は朝7時に宿を出発し、車で30分ほど走ってインタープリター(自然ガイド)付きで霧ヶ峰高原をハイキング!
この時期に咲くオレンジ色が綺麗なニッコウキスゲを目当てに、朝から多くのハイカーたちが訪れていました。
午後は、薪割り体験と畑の雑草抜きのお手伝い。
美しい環境での生活は、なかなか厳しいものもあります。
3日目は、農家で麦の脱穀ボランティア。
昔ながらの脱穀機を使っての作業はなかなかハードでしたが、身体を使っての作業をしていると学生たちはなんとも言えない良い表情を見せます。
蓼科は、都会からの移住者がとても多い地域だそうです。
自然と都会が共生するヒントをもらえる活動でした。
※現代社会学部では、1年次から企業や自治体などと共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラム、フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)を展開しています。
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