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お知らせ

全国の大学や公的機関等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること、及び、実用化に向けた産学連携等のマッチングを目的とし、「大学見本市2026~イノベーション・ジャパン」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構;JST)が東京ビッグサイトで開催されました。日本全国の大学等136機関から280件の最新技術シーズが出展され、総来場者数は11,690名を数えました。

 会期:2026年8月27日(木)~28日(金)

 本学薬学部から、大学等シーズ展示1件をポスターならびにスライド投影を用いて成果を発信し、30名以上の企業や関係機関の来場者とディスカッションを行ないました。会場では、研究内容に関する質問や、実用化の可能性について様々な意見が寄せられ、活発なディスカッションが行われました。本シーズの革新性や期待される市場効果について理解を深めていただくとともに、企業側が抱える課題やニーズを把握することができました。また、研究の技術活用の可能性について意見を交わす場面もあり、産学連携につながる接点を見出す有意義な機会となりました。

(出展者) 薬学部 薬学科 八木 晴也 特任助教

(タイトル)注射に代わる、負担の少ない治療を目指す新技術

  会場風景                                                                説明風景(八木 特任助教)

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研究支援・社会連携センター
TEL:072-800-1160(研究活動支援に関すること)
072-829-0385(社会・地域連携活動に関すること)
MAIL:SETSUNAN.Kenkyu.Shakai[at]josho.ac.jp
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