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お知らせ

 8月31日から9月2日にかけて北海道登別市で開催された、「第20回全国大学政策フォーラムinのぼりべつ」に、法学部増田ゼミの学生15名が参加しました。こちらは、摂南大学「挑む、楽しむ。」プロジェクト(愛称:むむプ)の「政策提言プロジェクト(愛称:のぼプ)」の一環として参加したものです。

 参加した2チームのうち「温泉同好会」の発表「北海道登別市の地域活性化:インバウンド需要の拡大と地域消費の促進を目指して」が「政策マネジメント研究所賞」を受賞しました。温泉観光に偏りがちな登別観光の課題に対して、AIを活用したフォトスタンプラリーと個々人に合わせたパーソナル観光を実現することで、街全体が潤う観光地を目指すことを提言するもので、斬新かつ実現可能性の高い提言であるとの講評をいただきました。

 もう1つのチームの「登別委員会」の発表「子どもたちの居場所づくり」は、惜しくも賞を逃しましたが、登別市で増加しつつある空き家を活用しながら、子どもたち自身のアイデアで居場所づくりを行うという発表を行い、こちらも斬新な提案であるとの講評をいただきました。

登別温泉地獄谷を視察
北海道の雄大な自然を体感しました。

政策立案中
みんな真剣です。

政策提言発表
これまでの成果を発表しました。

「政策マネジメント研究所賞」を受賞
温泉同好会チームが増田ゼミとして初の入賞を果たしました。

最後はみんなで記念撮影
意見がなかなかまとまらずに苦労したこともありましたが、貴重な経験ができました。

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