経済学部
【PBLプロジェクト】交野市で「忍者キャンプ」を開催しました!
8月19日(水)~20日(木)、学生32名が交野市の「星の里いわふね」にて、「交野市いわふね忍者キャンプ」を行い、市内の小学校高学年の児童46名が参加しました。「一人前忍者」になるという目標を達成するために、宿泊体験やさまざまなプログラムを通して、礼儀・マナー・協調性を学びました。
1日目は、4つのゲームとヌンチャク(忍者が使う道具)作りを通して、児童が楽しみながら礼儀やマナーを学び、交流を深めました。ヌンチャク作りでは、複雑な三つ編みに挑戦し、思い思いのデコレーションを施してオリジナルの作品を完成させました。また、カレーライス作りでは、各班内で役割を決め、野菜を切る児童やお米を洗う児童に分かれて作業を行いました。
2日目は、忍具釣り、手裏剣投げ、爆弾に模した玉蹴りなどのゲームを楽しむ縁日を開催し、最後には忍者キャンプの集大成として、児童全員で協力してちぎり絵に挑戦しました。縁日では、どうすれば成功できるかを仲間と相談しながら挑戦する姿が見られ、思いやりを持ってゲームを楽しんでいました。ちぎり絵では、各班でデザインを考え、6班それぞれが制作した絵をつなぎ合わせ、時間内に1つの大きな作品を完成させるという、全員の協力が必要なプログラムを実施しました。
また、食事の時間には、食べ終えた食器をペーパータオルで拭いてから洗うことで、洗剤や水の使用量を減らす工夫を行いました。班ごとに洗う役と拭く役に分かれて作業を進め、使用した食器を自分たちで片付ける中で、整理整頓の習慣についても学びました。
参加した学生(経済学部3年生 畑悠正さん)は「児童が『一人前忍者』になるために一生懸命になっている姿が印象に残っています。さまざまなプログラムに熱心に取り組んだことで学んだ礼儀やマナーを、普段の生活でも活かしてほしいと感じました」と話していました。
本プロジェクトは、交野市スポーツ青少年課のご協力のもと、市内の小学校高学年の児童を対象に、過去に参加した児童も飽きずに楽しめるよう、毎年内容を工夫しながら実施しています。この活動を通して、児童が挨拶やマナーなどを身につけ、日常生活の中でも自然に実践できるようになることを目指しています。
プロジェクト名:大学生と地方自治体とのSDGs連携プラットフォーム活動
指導教員:経済学部 准教授 村瀬憲昭
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「私は誰」(背中に貼られたお題を質問やジェスチャーで当てるゲーム)
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皆で一緒に食事
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縁日(手裏剣投げ)
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班に分かれてちぎり絵の作成
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完成したちぎり絵
この記事に関する問い合わせ先
全学教育機構 教育推進課TEL:072-839-9432
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