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お知らせ

今年度、経営学部 坂元英毅研究室では樋口メリヤス工業株式会社と協働し、感覚過敏などにより一般的な靴下を履くことが難しい子どもたちに向けた靴下の開発に取り組んでいます。

試作品を製作するため、ゼミ生が同社の工房を訪れ、自ら機械を操作して靴下づくりを体験しました。

まず、機械を動かすために必要なプログラムを入力し、糸をセットして製造を開始します。今回は、肌へのやさしさを考え、オーガニックコットン100%の糸を使用しました。しかし、細い糸が途中で絡まったり切れたりするなど、作業は想像以上に難しく、小さな靴下を片方作るだけでも多くの手間と時間がかかることを、学生たちは身をもって学びました。

完成した製品を、子どもたちはどのように感じてくれるのでしょうか。
今後の展開に、ぜひご期待ください!

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