理工学部
2026年度 日本建築学会大会に参加・研究発表しました



2026年度 日本建築学会大会に参加・研究発表しました
2026年度日本建築学会大会に、住環境デザイン学科から卒業生2名・学生4名・教員5名が参加し、研究成果を発表しました!
大会では、住宅のインテリアや光環境、省エネルギー、室内温熱・空気環境、太陽光発電、保育施設、地域・建築文化など、住環境デザイン学科の幅広い研究分野から発表を行いました。
【発表題目】
住宅におけるアクセントクロスの行動別適性に関する研究
○樋口祥明(摂南大)・辰巳結斗
聴竹居における光環境評価に関する研究 その3 心理評価・印象評価と行動別適性の関係
○王雅萱(摂南大)・樋口祥明
ダイナミックインシュレーション技術の省エネルギー性能に関する基礎的研究
○張宇軒(摂南大)・樋口祥明
集合住宅におけるバルコニーのサンルーム化が熱負荷低減に与える影響評価
○嘉瀬井梨瑚(青木あすなろ建設)・大橋巧
時刻別CO2 排出係数を用いた事務所ビルの最適ガラス種選定に関する研究
○里中宥介(総合設備コンサルタント)・大橋巧
事務所ビルにおける西面設置の太陽光発電が時刻別CO₂排出量に与える影響
○渡辺瑛也(摂南大)・大橋巧
IJV方式の空調室を対象としたPODを用いた温度分布の簡易予測に関する研究 その2 POD–RBFによる境界条件予測とPOD–LSEによるセンサー再構成の比較
○蒋子韜(摂南大)・小林知広
インタラクション量に着目した幼児の活動領域の考察 保育士による働きかけ前後のインタラクション量の比較 その2
○榊愛(摂南大)・大谷由紀子
地域住民の評価にみる「太地町立くじらの博物館」と地域との関係
○坂本淳二(摂南大)
住環境デザイン学科では、建築・インテリアから、環境・設備、エネルギー、都市・地域まで、「人の暮らしと環境」を軸とした幅広い研究に取り組んでいます。
今回の大会は、それぞれの研究成果を全国の研究者・学生に発信するとともに、さまざまな分野の研究に触れ、意見交換を行う貴重な機会となりました。
今後も、学生と教員が一緒になって、より良い住環境・建築・都市の実現に向けた研究と教育に取り組んでいきます。
この記事に関する問い合わせ先
住環境デザイン学科 共通準備室TEL:072-839-8134
MAIL:r-junbi[at]led.setsunan.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。


