本文へ移動

お知らせ

 摂南大学(学長:久保康之)スポーツクライミング部の吉田智音(よしだ さとね)選手(国際学科4年)及び小屋松恋(こやまつ れん))選手(国際学科1年)が、9月19日(土)~10月4日(日)に愛知県名古屋市で開催される「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」に日本代表選手として出場します。

【本件のポイント】
● スポーツクライミング日本代表(全11人)のうち、本学から2人が出場
   吉田智音選手(男子リード)、小屋松恋選手(女子スピード)
(左)吉田智音選手
(右)小屋松恋選手 (「Ryo Kubota/JMSCA」)

<大会概要>
大 会 名:第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
開催期間:2026年9月19日(土)~10月4日(日)

<スポーツクライミング競技>
開催日程:2026年9月29日(火)~10月3日(土)
会  場:名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)第1展示館
     (名古屋市港区金城ふ頭三丁目2番1号)

<本学出場選手>
吉田智音選手
・出場種目:男子リード
・主な戦績:IFSCリード世界ランキング2025 1位
      IFSC世界選手権ソウル2025リード種目 2位
      ワールドクライミングシリーズ2026 リード第5戦 2位
・コメント:4年に一度開催され、アジア版オリンピックとも呼ばれる
      アジア競技大会に出場できることを光栄に思います。
      現在、世界ランキング上位にはアジア勢が多く名を連ねており、
      優勝争いは非常に接戦になることが予想されます。
      スロベニアでのトレーニングも終え、シーズン後半に入り、
      調子も上がってきていると感じています。
      アジアの頂点を目指し、全力で挑みます。

小屋松恋選手
・出場種目:女子スピード
・主な戦績:2026年2月 第6回スピードユース日本選手権多久大会 女子U-19 1位(4連覇)
      2026年4月 第6回アジアビーチゲームズ 日本人女子初となる6秒台(6秒99)を
      マークして日本記録を更新、同年7月の世界ユース選手権で更にタイムを縮め、
      6秒94に更新
・コメント:1年間、この大会に向けて練習や調整を積み重ねてきました。
      日頃の練習の成果を存分に発揮し、自己ベストの更新と
      表彰台を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします!

<スポーツクライミング部について>
本学スポーツクライミング部は2022年4月、日本代表コーチを務める中貝次郎氏をヘッドコーチに迎えて発足しました。寝屋川キャンパス内にはリード用クライミングウォール(高さ12.5m、全幅9.5m)を設置しており、今夏にはボルダーウォール(高さ5m、全幅25m)も設置しました。いずれのウォールも国際大会で使用できる規格を満たしており、世界を見据えたトレーニング環境を整備しています。

この記事に関する問い合わせ先

■内容に関するお問い合わせ先
摂南大学 学生課(担当:山下、木下)TEL:072-839-9452
お知らせ一覧へ