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お知らせ

番組放送中のスタジオの様子
キューシート(進行表)をチェックしながらミキシング
放送を終えて

現代社会学部の1年生から4年生まで約30名が参加する摂南放送プロジェクトでは、毎月第2火曜日の19時から1時間、摂南大学卒業生が代表を務める奈良県田原本町のコミュニティ放送局「FMまほろば」で、地域づくりをテーマにしたトーク番組「わがまち探検隊」を放送しています。
 毎回、学生が交代でパーソナリティやミキサーを務め、主に地域社会の様々な課題解決に向けた取り組みについて、ゲストを招いてお話をうかがっています。
 
 第27回目となる9月8日夜の放送のゲストは、摂南大学研究支援・社会連携センター事務室の吉田雄一朗さん。テーマは「大学による地域・社会との連携を考える―摂南大学の取り組みを通して」でした。

 番組の前半では、大学による地域・社会との連携がなぜ必要でどのような意味を持っているのか、をメインにトーク。
摂南大学の研究支援・社会連携センターや地域総合研究所で、これまでどんな地域・社会との連携の取り組みを行い、どんな成果があったのかについての複数の事例やエピソードには、学生たちも興味津々でした!

 後半では、大学を拠点に勉学やサークル活動に励む学生が、併せて学生時代に地域・社会と連携した活動に参加することの意味について、パーソナリティの学生との間でトークしました。

 この「わがまち探検隊」の番組は、全国どこでも視聴可能なJCBAインターネットサイマルラジオのサイト( https://www.jcbasimul.com/fmmahoroba )でも配信されています。

※摂南放送PJは、摂南大学開学50周年の記念事業『「挑む、楽しむ。」プロジェクト』(愛称『むむプ』)の一環です。

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