経営学部
【経営学部】第2回プラネタリーヘルスシンポジウムにおいて経営学部学生が発表しました
9月2日(水)、摂南大学にて第2回プラネタリーヘルスシンポジウムが開催されました。
このシンポジウムのテーマは、「地球の健康」に関わる研究活動です。総合大学の強みを活かして、理系・文系の垣根を越えた教員、職員、大学院生、学部生の発表が多数行われました。
経営学部からも口頭、ポスターの発表があり、その中で経営学部4年生の林田さんが『「はい」か「イエス」で才能は開花する。』のタイトルでポスター発表を行いました。
発表内容は、一歩目を踏み出すことや、とりあえず挑戦してみることからすべてが始まり、その積み重ねの中で自身が成長したと感じるプロセスを経て、「なりたい自分」の実現に至る流れを語るものでした。
自らの意志で挑戦してきた林田さん独自の視点と熱のこもったプレゼンに多くの聴講者が集まり、久保学長や小林経営学部長をはじめとして、多くの方と活発な質疑応答がなされました。
質疑応答の中で、林田さんは自身の成長の振り返りにとどまらず、学生の挑戦をいかに学びへとつなげていくかという大学の在り方や、そのための具体的な提案も行いました。
周囲で見守ってきた多くの人たちとの絆や、温かな対話に支えられた今回の発表は、彼女自身がなりたい自分へと成長するための秘訣を見直す場にもなっていたようです。
林田さんはこれから大学院に進学し、さらなる学びと探求を通じて、自らが描く「なりたい自分」の実現に向けたさらなる高みを目指します。
摂南大学経営学部は、このように学生一人ひとりが「なりたい自分」を見つける機会を大切にしています。これからも大学全体で、未来に向かって挑戦する学生たちを力強く応援していきます。
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