薬学部
【薬学部】3年次「臨床コース」褥瘡ケアに関する実践的な演習を実施!
9月15日・16日、薬学部3年次「臨床コース」において、褥瘡ケアに関する実践的な演習を実施しました!講師には、小松病院で褥瘡・創傷領域の臨床に携わる薬剤師、米谷遼太先生をお招きし、2日間、全6コマにわたりご指導いただきました。
本演習では、褥瘡シミュレータを活用した実践型の薬学臨床教育を行いました。学生は、褥瘡の病態やDESIGN-R®2020による評価方法、外用薬の薬効・基剤の特徴を学ぶとともに、褥瘡モデルを用いて、創部洗浄、薬剤や処置材料の使用、薬剤を創部に留める工夫、外力制御などを実際に体験しました!
さらに、「どの薬剤を選択するか」だけではなく、「薬剤が効果を発揮できる創環境をどのようにつくるか」「現場で継続可能な処置をどのように提案するか」といった、実際の臨床現場を意識した課題についても、症例を通して検討しました。
「臨床コース」では、3年次という早期学年から医療現場を意識した実践的な学修を取り入れ、患者さんの状態を評価し、多職種と連携しながら治療に主体的に関わることのできる薬剤師の育成を目指しており、特色ある臨床教育の一つとなっています!
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