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お知らせ

 8月29日から9月5日にかけて、アメリカ・シリコンバレーで海外研修プログラム(担当:経済学部 野口義直准教授)が実施され、本学経済学部から1名の学生が参加しました。本研修は複数の大学が合同で実施するプログラムであり、他大学の学生との交流や協働を通じて、多様な価値観や考え方に触れながら学ぶ機会となりました。
 カリフォルニア州サンフランシスコ周辺に位置するシリコンバレーは、AppleやGoogleをはじめとする世界有数のIT企業が集積するイノベーションの拠点です。本研修は、世界中から集まる多様な人々との交流や現地での実践的な学びを通じて、グローバルな視野と挑戦する姿勢を養うことを目的として実施されました。
 研修期間中、学生はスタンフォード大学などで教鞭を執るブルース教授による「デザイン思考」の特別講義を受講し、創造的なアイデアを生み出すプロセスや課題解決の手法について学びました。また、地域交流プラットフォーム「Meetup」を活用し、スポーツや趣味のコミュニティに参加することで、現地の人々と積極的に交流し、異文化理解を深めました。
 さらに、本学を含む複数大学の学生による混成チームでグループワークに取り組み、大学の枠を越えた協働を経験しました。参加した学生は、「他大学の学生が発揮するリーダーシップに刺激を受け、自分自身もそうした力を身につけたいと強く感じた」といった感想が寄せられました。
 このほか、現地で活躍する日本人ビジネスパーソンとのディスカッションにも参加し、グローバルな環境で働くことの魅力やキャリア形成について理解を深めました。研修運営に携わるスタッフの中には本学国際学部の卒業生もおられ、海外で活躍する先輩との交流は学生にとって大きな刺激となりました。
 研修を終えた学生は、「後輩たちにもぜひ挑戦してほしいと思える素晴らしい経験だった」と語っており、シリコンバレーでの1週間は、国際的な視野を広げるとともに、将来のキャリア形成につながる貴重な学びの機会となりました。

この記事に関する問い合わせ先

経済学部 経済学部事務室
TEL:072-839-8120
MAIL:SETSUNAN.Wbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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