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お知らせ

発表する河合さん
多くの方が熱心に聞いてくださいました!

9月28日に兵庫県尼崎市のサンシビック尼崎で開催された奄美ファンフェス2026で、現代社会学部4年の河合美玲さん(松本恭幸ゼミ)が、関係人口拡大、移住・定住促進に向けた奄美の抱える課題について調査研究報告を行いました!


 奄美群島の沖永良部島にルーツを持つ河合さんは、昨年、摂南放送プロジェクトで奄美の郷友会である関西奄美会を取材。それをきっかけに人口減少が進む奄美の抱える課題について関心を持ち、卒業論文の調査対象に奄美を選び、調査研究に取り組んできました。
 今年の夏は、沖永良部島で暮らす親戚や関西奄美会の協力を得て、沖永良部島を始めとする奄美群島でフィールドワークを行いました。


 奄美ファンフェス2026ではゲストとして招かれ、フィールドワークの成果を報告しました。
 報告の中では、沖永良部島を中心とした関係人口拡大や移住・定住促進に向けた行政や島民の取り組みを紹介するとともに、奄美の魅力を発信する地元の新聞社やコミュニティ放送局といったローカルメディアの果たす役割についても発表しています。


 このイベントでの発表経験と多くの方からのフィードバックを活かした卒論の完成が楽しみです!

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