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お知らせ

・学生と看護師 教員が機器に触れ 看護への活用を学ぶ
2026年10月8日、枚方キャンパス7号館の老年・精神・在宅看護学実習室で、「ポータブルエコー入門」勉強会を開催しました。学生14名、連携病院の看護師6名、教員6名の計26名が参加し、講師2名と協力会社の3名を合わせた31名で、看護におけるエコーの活用について学びました。

・実際に使いながら画像の見方を学ぶ
当日は、講義30分、ハンズオン体験50分、質疑応答10分のプログラムを実施しました。参加者は5〜6名のグループに分かれ、各グループに配置されたエコー機器を操作しました。ベッド3台を用いて互いに腹部エコーを体験し、臓器の位置関係や画像の見方、プローブの扱い方を学びました。

・参加者から看護実践と授業への期待
事後アンケートには22名が回答しました(回収率84.6%)。内容について21名(95.5%)が「とても良かった」、1名(4.5%)が「良かった」と回答し、22名全員がポータブルエコーを実際に使ってみたいと回答しました。
自由記述には、機器を操作する体験が学びになったことや、解剖の知識と画像を結び付ける重要性が記されました。また、画像を患者と共有して説明すること、排泄ケアや在宅での活用、授業への導入に関する期待も寄せられました。プローブをあてる加減や臓器の描出の難しさについての意見もあり、今後の学修・研修の充実につなげていきます。

※本勉強会は、2024年度地域医療研究センター助成金「地域医療を担う看護師の看護実践・研究向上プロジェクト」の一貫として実施しました。

この記事に関する問い合わせ先

看護学部 看護学部事務室
TEL:072-807-6001
MAIL:SETSUNAN.Nbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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