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お知らせ

11月1日(日)、摂南大学枚方キャンパスにおいて第14回摂友祭を開催しました。

今年のテーマは「芽吹」。昨年度のテーマ「跳躍」で築いたつながりを土台に、新たな
挑戦や出会いが未来へ向けて芽吹く学園祭を目指し、多くの学生、教職員、地域の皆さ
まの協力のもと開催されました。テーマには、「学生の主体性と地域との交流を育み、
摂南大学の未来へつながる一歩を創りたい」という思いが込められていました。

当日は好天にも恵まれ、地域の皆さまを中心に約3,100人の方々にご来場いただきました。
赤ちゃんを連れたご家族からご高齢の方まで幅広い世代にお越しいただき、キャンパスは
終日笑顔と活気にあふれ、地域と大学が一体となる温かな交流の場となりました。

会場では、薬学部による健康フォーラムをはじめ、交野警察署による道路交通法改正に関
する啓発活動やパトカー・白バイ展示など、地域社会と連携した企画が大きな注目を集め
ました。さらに、開学50周年記念事業「むむプ(挑む、楽しむ。プロジェクト)」の体験
型企画も昨年に引き続き好評を博し、多くの来場者で賑わいました。

また、今年は新たな取り組みとして、入試課による高校生向け進路相談会を実施しました。
大学進学を目指す高校生が教職員や学生と直接交流することで、将来の進路を具体的に描
く機会となり、地域の高校生と大学をつなぐ新たな架け橋となりました。

模擬店やキッチンカーも大変な人気を集め、多くの店舗で商品が完売するなど、学生たち
の創意工夫とおもてなしの心が来場者の皆さまに大きな喜びを届けました。

そして何より、この摂友祭の成功を支えたのは摂友祭実行委員会の学生たちです。
摂友祭実行委員会は、一時期、部員数の減少により活動の継続が危惧される状況もありま
した。しかし今年度は新たに多くの1年生が加わり、企画立案から広報、当日の運営、さ
らには後片付けに至るまで、一人ひとりが責任感を持って主体的に取り組みました。

準備期間には数多くの課題や困難に直面しましたが、仲間と力を合わせて乗り越える中で、
実行委員会としての結束はより強いものとなりました。学園祭運営という大きな挑戦を経験
した学生たちは大きく成長し、すでに次年度のさらなる発展に向けて改善点や新たな目標に
ついて前向きな議論を始めています。

今年の摂友祭は、来場された皆さまに楽しんでいただくだけでなく、学生たちが挑戦し、成
長し、地域とのつながりの大切さを実感する特別な一日となりました。それはまさに、テー
マである「芽吹」を体現する一日であり、一人ひとりの挑戦の芽が未来へ向かって力強く育
ち始めた瞬間でもありました。

ご来場いただいた地域の皆さま、ご協力いただいた関係機関・企業の皆さま、教職員の皆さ
ま、そして運営に携わったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。

この日芽吹いた挑戦とつながりは、学生たちの成長とともに今後も大きく育まれていきます。
摂友祭実行委員会は、その歩みを止めることなく、来年度はさらに魅力ある学園祭の実現を
目指してまいります。

今後とも摂友祭実行委員会への温かいご支援、ご協力を賜りますようお願いいたします。

 

摂友祭実行委員会集合写真
摂友祭実行委員
開会式 持永副学長挨拶
校友会会長代行副会長野口様による目録贈呈
交野警察署によるパトカー・白バイ展示
むむフェスの様子
模擬店の様子
模擬店で特に人気が高かった焼きそば
学生が出汁から作った本格的なおでん
健康フォーラムの様子
数多くの参加者で賑わう会場の様子

この記事に関する問い合わせ先

枚方キャンパス事務室
TEL:072-800-1201(学生係)
MAIL:SETSUNAN.Hirakata[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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