経営学部
【経営学部】久保研究室の学生が門真市の「ラブリーフェスタ2026」に参加しました
10月12日(月)にそよら古川橋駅前周辺で「ラブリーフェスタ2026」が開催されました。久保研究室からは2年生5名、3年生5名の計10名が参加しました。ラブリーフェスタでは毎年2年生が主体となりブースの企画、運営をしています。
今年は、「子どもたちに新しい発見や学びを得てもらう」という目的を立て、「〇×クイズ」の企画、運営をしました。午前10時から午後3時の間に1回あたり5問で構成したクイズを計14回実施しました。会場である門真市に関する知識の問題に加えて、久保研究室と関わりのある大阪府警察、自衛隊の協力のもとサイバー犯罪、自衛隊の問題を出題しました。〇と×にエリアを分け、参加者に正解だと思うエリアに移動してもらい、正解するたびに学生がスタンプを押し、全問正解者には景品を豪華にするなど参加者が楽しめる仕掛けを作りました。
当日、ブースには約180名の方が来場しました。真剣にクイズに取り組んでいる姿や、正解した子どもたちが「スタンプを押して!」と学生に近寄っていく姿、子どもたちが保護者に知識を自慢している姿も見られました。人が集まりやすいお昼時には、大阪府警察サイバー犯罪対策課の方にお越しいただき、サイバー犯罪に関する注意喚起を行うと同時に、会場への呼び込みもご協力いただきました。そのおかげもあり、1日中活気のあふれるブースになりました。
参加者からは、「全問正解できなくて悔しい!」「まだまだ知らないこともたくさんある!」という声がありました。新しい発見や学びを得るという点で、今回の目的を達成できたと思います。
当日運営した学生からは、「授業外で司会をすることが初めてだったので緊張した」「参加者の年齢によって呼び込み方を変えるなど人を集めるためにはどうしたらいいかを考えるいい機会になった」という感想が集まり、学生たちにとっても様々な年代の方と関わるいい経験になりました。
今回のイベントを通じて、目的を立てて実行する過程や、幅広い年代との交流、司会や呼び込みの経験など、多くの学びを得ることができました。この経験や学びを基に今後は周囲のニーズに応える形で新規のイベントを一から企画・運営し、参加者に満足していただきたいです。
最後に、今回のイベントを実施するにあたり、主催の古川橋南北地域活性化協議会、ご協力いただきました門真市役所、大阪府警察サイバー犯罪対策課、自衛隊の方々に厚く御礼を申し上げます。
経営学部 久保研究室 2年生代表 中谷 愛佳
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