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水野 武准教授ミズノ タケシ

所属

全学教育機構 全学教育機構(キャリア系、情報系)

専門分野

経営学|社会心理学

キーワード

キャリア / 組織論 / 自己効力感 / 社会的ネットワーク / アクティブ・ラーニング / PBL

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プロフィール

出身 兵庫県神戸市
生年 1973年
家族構成 妻,子一人
尊敬する人物 エリック・フォッファー
愛読書 内田樹先生の書籍をよく読んでいます
好きな映画 007シリーズ
好きな国・地域 アメリカ・ニューヨーク
子どものころの夢 サーカスのピエロ
休日の過ごし方 自炊・ジムでトレーニング・スキューバダイビング・研究活動
好きな言葉 自ら機会を創り出し機会により自らを変えよ
学内おすすめスポット 図書館

「学びを通して学び方を学ぶ」のススメ

大学では多様な講義が開講しており、皆さんは自身の興味と関心に併せて学ぶことができ、講義では先生が色々な知識や事実を教えてくれると思います。しかしながらせっかく大学で学ぶのであれば、皆さんには、単に講義を聴いて知識を得る(それはすごく大切なことではあります)だけでなく、学びを通じて「読む・書く・話し合う・協働する・調べる・まとめる」などの「学ぶための力」も身につけて欲しいと思います。4年間でそのような「学び方」を身につけ、卒業後の仕事・社会生活でも活かせる一生モノのスキルを手に入れてください。

書を持って、街へ出よう

本学では教室で講義を受ける学びだけでなく、大学の外へ飛び出して、企業や地域と連携をして学ぶことができるオフキャンパス型の講義も多数開講しています。例えば2年生次より履修ができる『摂南大学PBLプロジェクト』では毎年多くの学生が地域に出向き、地域社会や行政の課題を知り、その解決(または低減)に取り組んでいます。普段の座学の講義で得た知識、学びを通じて身につけた力を実社会で試す絶好の機会となっています。このような教室の外で学ぶ機会もご自身の学びを深めるために有効活用してください。

SDGsの取り組み

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 14.海の豊かさを守ろう

社会課題

  • 産官学協働・産業振興・地域活性化
  • 子ども・青少年・学び・教育

摂南大学を目指すあなたへ

自ら「コト」を起こそう

摂南大学の特徴の一つに「学生と教員の距離が近い」というものがあります。そのため、本学の教員は在学生が「学生生活中に実現したいこと」を全力(もちろん可能な限りで、ですが)で支援する土壌があると思います。
受験生のみなさんもぜひ摂南大学でご自身が取り組みたいことを、時には教員を巻き込んで実現させてください。

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