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お知らせ

地球環境の変動は、私たちの健康にも大きな影響を及ぼします 。本学では、開学50周年記念事業の一貫として、「ヒトの健康」と「地球の健康」を同時に守り、将来世代のWell-being(ウェルビーイング)を目指す「プラネタリーヘルス(PLH)」をテーマにした市民大学講座を開催いたします。本講座では、食と農に焦点を当て、専門家による講演や最新の研究紹介を行います 。
昼食では、専門家による「ランチョンセミナー」も開催。先着100名様には、腸内細菌の専門家と管理栄養士が共同で考えた「腸活弁当」をご用意しています 。皆様のお申し込みをお待ちしております。

◆開催概要

日時:2026年2月27日(金) 12:30~19:00
会場:摂南大学 寝屋川キャンパス3号館(大阪府寝屋川市池田中町17-8)
参加費:無料
主催:摂南大学 研究支援・社会連携センター、グローバルセンター

◆プログラム

本イベントは、プログラムによって対象者が異なりますのでご注意ください。

【ランチョンセミナー】
対象:どなたでもご参加いただけます

プラネタリーヘルスって何?
講師:高田 清文(摂南大学 客員教授/NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議シニアフェロー)
腸活弁当付(先着100名):腸内細菌の専門家と管理栄養士が共同で考えたお弁当。このお弁当で食物繊維7g(1日の目標摂取量の1/3程度)を取ることができます 。
 
【第一部:講演】
対象:どなたでもご参加いただけます(オンライン参加可能)

13:30~ はじめに:久保 康之(摂南大学 学長) 
13:35~ 農・食領域におけるプラネタリーヘルス:渡辺 知保(長崎大学)
14:15~ 国際協力とPLH:都市と農をつなぐ取組を中心に:北野 尚宏(早稲田大学)
14:50~ 植物遺伝情報学の持続的食料システムへの挑戦:持田 恵一(理化学研究所/長崎大学)
15:20~ 植物保護におけるプラネタリーヘルス:飯田 祐一郎(摂南大学 農学部)
15:35~ 環境毒性物質によるグローバルからローカルへの汚染と生体影響 ―有機フッ素化合物(PFAS)を中心に―:中尾 晃幸(摂南大学 薬学部)
15:50~ 赤ちゃんの哺乳運動可視化技術で支える育児環境レジリエンス:西 恵理(摂南大学 理工学部)
16:05~ おわりに:佐久間 信至(摂南大学 副学長・薬学部長)

【第二部・第三部】
対象:大学関係者・学外機関の研究者のみ

16:30~ 第二部:ポスターセッション 
テーマ:「ポストSDGs 持続可能な社会を目指して」

17:30~ 第三部:情報交換会 
ポスター会場でのミキサー(交流会)

◆お申し込み方法

事前予約が必要です。以下のリンクより、2月20日(金)までにお申し込みください。
Web申込フォームはこちらから

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