国際学部
2025年度スペイン海外実習(アリカンテ大学)体験談
国際学部では、春休みにスペインのアリカンテ大学での短期語学研修を実施しています。2025年度は、2026年1月末~3月初旬までの30日間、スペイン語集中コースで学ぶプログラムでした。参加学生から体験談が届きましたので、紹介します。
摂南大学国際学部3年の田中杏乃です。
私は1月末に渡航し、3月初めまでの30日間、スペイン南東部のアリカンテ県にあるアリカンテ大学の短期語学研修に参加し、スペイン語を学びました。アリカンテの街は基本的ににぎやかでしたが、日曜日はほとんどお店が休みになるため比較的静かでした。街の中で特に印象に残ったのは、夕方のサンタバルバラ城です。

アリカンテ大学では、毎週月曜日から金曜日の9時から12時まで授業がありました。クラスはレベルごとに分かれていて、私のクラスでは日本人だけでなく他の国から来た人達も一緒に授業を受けたため、さまざまな国の文化や価値観を知ることができました。
ホームステイでは、最初の1週間は日本と大きく異なる文化に慣れないことが多々ありましたが、少しずつ生活に慣れるようになりました。また、言いたいことが思うように伝わらないこともありましたが、ホストマザーやステイ先が同じだった学生のフォローのおかげでコミュニケーションが徐々に取れるようになりました。
この語学研修では、授業終了後の午後は自由時間を過ごせるので、スペイン語の学習とスペインの町や文化を楽しむことを両立させることができました。これは、現地で学ぶからこそできる経験だと思います。また、最初の1週間は日本人スタッフも現地に滞在してサポートしてくれるので、海外が初めての人でも安心して挑戦できる留学プログラムだと感じています。




