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お知らせ

 2025年度国際学部卒業生の吉田百花さんがJICA海外協力隊に合格しました。メッセージが届いたので、以下に紹介します。

―吉田さんからのメッセージ―
 国際学部国際学科2025年度卒業生の吉田百花です。
 2026年夏より、2年間、ホンジュラス共和国のラ・パス県マルカラ市にあるマルカラ・オーガニックコーヒー財団に配属され、環境教育をテーマに活動をする予定です。

 中学生のときにJICA海外協力隊の存在を知り、「開発途上国に住む人々の力になりたい」という具体的な目標を持つようになりました。国際学部では、英語に加えて、中国語・インドネシア語・スペイン語から1つの言語を選択することができます。私は、ラテンアメリカで行われている国際協力に携わりたいと考えていたことを踏まえ、スペイン語を選択し、3年次前期には、国際学部の海外留学制度でスペインのサラゴサ大学に約7ヵ月間留学しました。

スペイン留学での写真

 他にも、副専攻課程の授業を通して栃木県にあるアジア学院という場所に10日間ほど滞在し、サーバントリーダーシップやフードライフ、環境循環の基礎を学びました。主な活動は農作業でしたが、そこでの生活をきっかけに、環境に興味を持ち、環境教育という職種で応募しました。

 摂南大学在学中に、様々な経験ができたことが結果につながったと思います。支えてくださった家族や先生方にはとても感謝しています。2年間、困難なことも起こりうると思いますが、努力して、自分らしく頑張ります。

派遣先ホンジュラスの国旗を持った写真

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