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お知らせ

マウンドでの迫力満点の撮影
YouTube配信準備の様子
試合後のインタビュー

現代社会学部の正課授業「FAL演習」(※)で運営されている50以上のプログラムのなかには、他のFALの活動を取材して広報するプログラムがあります。
題して「FALのFAL」!


今回この「FALのFAL」では、「FAL№45同窓会型スポーツのイベントマネジメント(以下FAL45)」の現地活動に同行し、8月2日に開催されたマスターズ甲子園徳島大会を支える学生たちの様子を伝えるため、前日準備からの取材と当日運営の補助を行いました!


前日の準備では、配信設備の確認や挨拶等を行いました。
本番に向けて入念な準備を行い、当日に備えます。
 
大会当日は、FAL45メンバーによるGoProを用いた撮影や、試合後の選手へのインタビュー、場内アナウンス体験、スコアボード入力体験、YouTube配信などに対し、補助及び撮影など、学生の目線でFAL45の魅力を伝えるために様々なことに取り組みました。
 
マウンドに上がっての至近距離での撮影や、場内アナウンスなど貴重な経験をすることができ、学生たちも真剣です。
 試合中にファインプレーを魅せた選手に学生が記念球を贈呈させていただく場面も!
 
試合後のインタビューでは、「かつての仲間たちと切磋琢磨出来る喜び」そして何より「甲子園を再び目指せる喜び」について熱く語っていただきました。
 
今回の活動を経て、スポーツを通じた世代を超えた繋がりや夢を持てること、夢を追いかけることができるという幸福について考えるきっかけとなり、また他のFALを広報する上での重要な経験となりました。
 
「FALのFAL」による取材内容については後日、本学Instagramアカウント https://www.instagram.com/setsunan_fal/ に投稿します。
ご期待下さい!



※現代社会学部では、1年次から企業や自治体などと共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラム、フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)を展開しています。

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