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お知らせ

NEWS RELEASE【No.22】

 摂南大学(学長:久保康之)は、「日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学 就職力ランキング 2026-2027」(日経HR)の「卒業生の活躍度が分かる就職力ランキング」において、近畿の私立総合大学で総合5位(全国59位)にランクインしました。本学は全学部で1年生より少人数教育を実施しています。学生一人一人に教員を配置し、キャリア教育や就職支援においても納得する進路を切り開く支援を行っています。

【本件のポイント】
● 「価値ある大学 就職力ランキング 2026-2027」において、全国796大学の上位約7%に入る「全国59位」を獲得。近畿の私立総合大学では総合5位
● 分野別評価でも近畿の私立大学の中で「知力・思考力」、「行動力」、「成長力」、「コミュニケーション能力」で上位にランクイン
● 少人数教育と課題解決型学習(PBL)が確かな実力を育み、卒業生の活躍につながる

■ランキングの概要と本学の評価
 日経キャリアマガジン特別編集による本ランキングは、全上場企業と一部有力未上場企業を対象に、企業の人事担当者が採用した社員の資質や姿勢から出身大学を評価した結果を基に作成されています。評価は「行動力」「コミュニケーション能力」「知力・思考力」「成長力」の4項目の合計点でランキングされるものです。
 このたびの調査において、本学は全国796大学のうち59位となり、近畿の私立総合大学の中で総合5位を獲得しました。各評価項目における近畿の私立大学中の順位では、「知力・思考力」で2位(全国60位)、「行動力」で4位(全国55位)、「成長力」で6位(全国64位)、「コミュニケーション能力」で9位(全国73位)と、すべての項目において近畿地方で上位にランクインし、高い評価を得ています。

■高い評価につながった本学の取り組み
 企業の人事担当者から卒業生の活躍が評価された背景には、社会で活躍できる人材の育成を目指す本学の教育活動があります。摂南大学では、1年生からの少人数ゼミ教育や課題解決型学習(PBL)を実施しています。PBLの授業では、実社会の課題に取り組む中で、分析力、課題解決力、実践力、協働力など社会で求められるスキルを習得することができます。また、理工・農・医療から文系まで9学部17学科を有する総合大学ならではの、文系・理系を横断した幅広い学びを展開し、さまざまな授業・プロジェクト活動に取り組む中で、学生の自律性や主体性、実践的能力を育んでいます。
 今後も、建学の精神や教育理念に基づき、多様な人々と協働して社会に貢献できる人材の育成に取り組みます。

この記事に関する問い合わせ先

■内容に関するお問い合わせ先
摂南大学 学長室 企画課 TEL:072-839-9104
■本件発信部署・取材のお申し込み先
学校法人常翔学園 広報企画課(担当:石村、長谷川)
TEL:06-6954-4026 Koho[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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