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お知らせ

NEWS RELEASE【No.35】

摂南大学(学長:久保康之)の卒業生でパラ陸上アスリートの近藤元選手が、「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」のパラ陸上に日本代表選手として出場し、走り幅跳びで1位(T63クラス・記録6m51・大会新記録)、100m(同)で13秒32を記録し3位となりました。走り幅跳びでは2023年開催の杭州アジアパラ競技大会に続き、2大会連続の金メダルを獲得しました。

走り幅跳びで金メダルを獲得した近藤選手

【愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会での記録】
種  目:走り幅跳び(T63クラス)
記  録:6m51、1位 ※大会新記録

種  目:100m(T63クラス)
記  録:13秒32、3位

【近藤選手コメント】
今回のアジアパラ競技大会では、走り幅跳びで金メダル、100mで銅メダルを獲得することができました。走り幅跳びでは大会新記録となる6m51を記録し、目標としていた2連覇を達成できたことをうれしく思います。一方で、目標としていたアジア記録の更新には届かず、悔しさも残る大会となりました。2028年のロサンゼルス・パラリンピックでは、T63の走り幅跳びが実施種目から外れるため、今後は100mに専念していきます。これまで世界の舞台に立つきっかけをくれた走り幅跳びへの感謝を胸に、新たな目標に向かって挑戦を続けます。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

【近藤選手プロフィール】
2024年3月 摂南大学法学部卒、同年積水化学工業入社
種目は100m、200m、800m、走り幅跳び(いずれもT63クラス)

近藤 元Instagramアカウント
https://www.instagram.com/hajime.0907

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TEL:06-6954-4026 Koho[at]josho.ac.jp
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