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摂南大学PBLプロジェクト

「摂南大学PBLプロジェクト」は、本学の教育理念である「自ら課題を発見し、そして解決することができる知的専門職業人の育成」を実践するためのプログラムです。このプログラムの特徴は、一定期間内にプロジェクトの目標を達成するため、学生が自ら課題を発見し、プロジェクトのメンバーと協働して、課題の解決に取り組む創造的・社会的な学びである点にあります。

新着情報

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     連携先は寝屋川市教育委員会・交野市教育委員会・すさみ町役場地域未来課です。自治体職員、自治会の役職者、市民(町民)などの組織・活動グループと学生が直接関わることで、社会人基礎力・人間力・就業力の向上を目指しています。また、学生のレベルや必要に応じて担当教員が必要な情報の収集方法や、技術の習得方法について指導をしています。実践で習得するものは「段取り」で、中長期的な役割や仕事について、締め切りを設定し、そこから逆算して、いつ何をやるべきか、仕事の道筋を立てる知識と技術、仕事全体をひとつひとつの細かいタスクに分割し、そこで必要な時間をゴール(締切日)から逆算しながらPDCAを循環させています。

     プロジェクト概要:滋賀県米原市北部の姉川上流域の甲津原地区をフィールドに、過疎・高齢化が進む地域社会の歴史・文化的背景や実態の理解、援農活動、地域資源(山の恵み)と在来知を活かす地域産品つくりなどを行い、山間地集落の地域活性化のあり方を描くことを目的とします。具体的な取り組みとしては、獣害対策用電柵の設置、山菜や野草採り(ワラビ、コゴミ、フキ、ヨモギ)、バーク堆肥や燻炭の散布などの援農活動、婦人会が主導する漬物加工部での加工(梅干しつくり、キュウリやミョウガの漬物つくり)やトチの実拾い(トチ餅の材料)の手伝いなどがあります。地域の人びととの協働を通じて、さまざまな知識やコミュニケーションを学びます。

    本プロジェクトでは、寝屋川市内での子どもたちへの環境学習支援および淀川水系での流域連携活動を実施しています。流域内の様々な団体と連携し、親水活動や整備、環境学習の実践を通じて、学生たち自身が流域の諸問題について学習するとともに、活動発表や、子どもへの環境学習を通じて、幅広い世代の流域住民への普及啓発活動を実施します。少子高齢化が進む地域において、学生たちが水辺活動の担い手となること、次世代を担う子どもたちへの環境学習を支援し、将来の持続可能な共生型社会の担い手を育成することを目指します。継続的に活動することで、琵琶湖や淀川流域の市民活動に大学として大きく貢献することを目指しています。

     都市、郊外、山村といった地域特性にかかわらず、地域の行事やイベント、そして声かけ・見守りを含めた日常生活支援の担い手不足とそれにともなう地域課題に対し、大学生という立場でなにができるかを考え、実践するプロジェクトです。活動地域は、和歌山県海草郡紀美野町および大阪府寝屋川市で、道掃除、声かけ・見守り活動、交流会の企画、総合防災訓練の実施サポート、動画作成講座の開催など、活動の内容も多岐にわたります。地域の想いに寄り添うことを大切に、地域と学生の協働的実践に取り組んでいきます。

     近年、日本に在留する外国人数は増加の一途をたどっていますが、同時に様々な社会問題が生じています。このプロジェクトでは、まずは、日本に住む外国人住民、外国人労働者、外国人研修生、留学生などと交流し、彼らの声に耳を傾けます。そして、共生するには何が必要なのかを考え、課題解決に向けて取り組みます。
     プロジェクトの参加メンバーは、日本人学生、留学生(中国、ベトナム、インドネシア)と多国籍です。留学生には、彼らの経験や視点から様々な提案を行うことが期待されます。

    学生が近隣の自治体(主に寝屋川市や茨木市)と連携し、次の3つを大きなテーマとして実施します。(1)公募型公益活動支援事業への応募や商品開発コンテストへの参加、(2)自治体と共催の地域貢献活動やイベントの企画と運営、(3)企画内容の実施準備、当日の活動、会計などの後処理。これらの活動を学生が主体的に行い、実践的な能力、スキルの開発を行います。
     大学生の若い感覚の新奇な発想を得て、地域内外の人の参加を促進する事業を行い、地域の活性化をはかります。ただし、コロナ禍においてはオンライン開催も視野に入れて、新しいタイプの地域貢献活動を模索します。

    マーケティング手法を学び、本学ラグビー部が所属する関西大学ラグビーリーグのPR、リーグ運営サポート、および本学内におけるラグビー部の広報活動を行い、大学ラグビーに興味をもってもらうための展開案を構築します。それにより大学ラグビーの新たなファン層拡大の可能性を探ります。

    活動報告

    • 2019年度の活動報告です。
      202名の学生が13のプロジェクトに分かれ、活発な活動を展開しました。
      ※2020年度は新型コロナ感染拡大防止のため全プロジェクト不開講

      活動報告書(PDF7.79MB)

    摂南大学PBLプロジェクト

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