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現代社会学部 寝屋川キャンパス 現代社会学科

多彩な視点で現代社会の課題を探究し
他者と協働して解決に導く

現代社会学の多様な課題に対し、自身の関心に合わせて4年間の学びをデザインする「セルフ・メイド・コアカリキュラム」を採用しています。さらに、企業や地域社会と連携する多彩なフィールド学習やPBLを通じ、理論と実践を繰り返しながら「即戦力(就業力)」「想像力」「創造力」の3つの力を養い、社会の諸問題を解決できる人材へと導きます。

卒業後の進路
  • メディア・情報通信・IT関連企業
  • 一般企業(企画・広報・マーケティング)
  • 観光・スポーツ・環境関連企業
  • 教育・福祉機関
  • NPO・公共団体・地方公務員

NEWS お知らせ

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学びの特色 features

  1. point01

    コースを設けず、多様で広範な3つの科目群を用意。自由な学びで多角的視点や分析・考察力を養います

  2. point02

    1年次から実社会で実践的かつ体験的な学びを展開。課題を発見し、解決に導くプロセスを経験します。

  3. point03

    多様な関心、問題意識に応じて学生がテーマを設定。領域を越えた学びを学生自らデザインします。

学科の取り組み activities

  • フィールド型
    アクティブ・ラーニング(FAL)

    フィールド型アクティブ・ラーニング(FAL)は、自治体、企業、公益法人などと、
    共有された目標の達成に向けて協働(ともに考え、ともに汗を流す)する実践志向のプログラムです。
    多様な連携先との協働的実践を通じて、課題を発見し、他者と協働しながら解決に導く力を身につけます。

  1. 01 対象:1 年次

    提案力・修正力特化型FAL

    取り組む内容

    • 企業、地域、社会が抱える課題選定
    • グループによる課題解決に向けたアクションプラン作成とプレゼンテーションの実施
    • 企業・地域によるフィードバック、フィードバック後のアクションプラン修正
    • 最終プレゼンテーションの実施および総括
  2. 02 対象:1 〜4 年次

    課題解決型FAL

    取り組む内容

    • 企業と学生が協働し、課題解決、魅力磨きなど、共有された目標の達成に向けたアクションプランの作成
    • 短期集中/長期継続、単年度/複数年度など、企業ニーズに寄り添うプロジェクト展開
    • 実施プロジェクトの例:イベント企画・運営、マーケティング・商品開発、地域貢献活動など
  3. 03 対象:3・4 年次

    より専門性の高い
    課題解決型FAL

    取り組む内容

    現代社会学部が掲げる3つの視点に深く関連するプロジェクトを実施

    • ソーシャルイノベーション科目群

      社会課題の解決、ひいては社会変革をめざす

    • ライフデザイン科目群

      スポーツ、健康、観光などを通じて生活の質向上をめざす

    • メディアコミュニケーション科目群

      多様なメディアを用いたよりよい情報発信をめざす

在学生の声 student voice

学びの流れ steps

拡大して確認できます

社会調査士関連科目 subjects

社会調査士の資格取得に対応した科目を開講しています。インタビューやフィールドワークなどの「質的調査」と、アンケートや統計分析などの「量的調査」の科目があり、自分の興味や関心に応じて選択しながら、社会調査を実施、分析する力を身につけます。

subject01 社会調査実習Ⅰ・Ⅱ(量的)

身近な社会の疑問を、データで検証することを行います。調査テーマをもとに質問項目を考えて実際にアンケート調査を実施する、そのデータを分析して仮説を検証する、結果をレポートにまとめる、といった力を身につけます。

subject02 社会調査実習Ⅰ・Ⅱ(質的)

地域や人々の暮らしを、フィールドワークから深く探ります。現地観察やインタビューを行い、語りや記録を整理・分析。数字だけでは見えにくい社会の姿を読み解き、調査報告としてまとめる力を身につけます。

ゼミ紹介 seminars

キャリア・資格 career

取得資格

所定単位修得で取得できる資格
  • 高等学校教諭一種(公民)
  • 中学校教諭一種(社会)
  • 社会調査士
  • 社会福祉主事(任用資格)