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中村 信吾教授ナカムラ シンゴ

所属

農学部 農業生産学科

専門分野

遺伝育種科学

キーワード

自然変異 種子休眠 穂発芽 量的形質遺伝子座

プロフィール

出身 大阪府
家族構成 3人
休日の過ごし方 テニス

研究紹介

岩手県盛岡市にある農林水産省の東北農業試験場に配属になり、コムギの穂発芽耐性(種子休眠性)のテーマで研究を始めて、早くも30年近くになります。途中から茨城県つくば市にある農研機構作物研究所に異動となり、研究を進めてきました。研究材料が、ゲノムサイズが非常に大きく遺伝子の研究が難しいムギであったことや、研究対象が環境の影響を大きく受ける種子休眠性であったことで、研究を始めた当初は先がまったく見通せない状況でしたが、これまでに種子休眠性の品種間差の違いを決めている二つの遺伝子を明らかにすることができました。縁あってこの4月から大学で働かせていただくことになりましたが、学生さんにも是非、膨大な作業の積み重ねの中で、ちょっとずつ進んでいく科学、研究の醍醐味の一端を経験していただければと思っています。

SDGsの取り組み

  • 1.貧困をなくそう
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