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お知らせ

 経済学部専門科目「地域経済実践演習【地域の社会課題と解決】」(担当:藤澤宜広教授)では、がもよんにぎわいプロジェクト様、事業主様、地域住民の方々のご協力を得て、学外授業を実施しました。
 がもよんにぎわいプロジェクトとは、大阪市城東区蒲生四丁目、通称「がもよん」において2000年代より展開されてきた古民家再生プロジェクトです。その成果は、この地域の地価高騰率を全国トップクラスに引き上げるなど著しく、コミュニティづくりなど地域の活性化に力を注ぐ点も特徴的で、成功に導いたそのノウハウは「がもよんモデル」と呼ばれています。
 学生らは、「がもよんモデル」の現場を学修した上で、大阪市旭区にある柳通りを中心とした地域の活性化について調査、提言する課題に取り組んでいます。引き続き、地域連携から生まれる学生たちの成長にご注目ください。

蒲生四丁目交差点南西角から二手に分かれてスタート
串揚げ専門店 Basic(ベーシック)様 「古民家を改装した店内は、昔ながらの日本の風情と温かみに包まれた、落ち着きある和の空間です」(公式ページより転載)
お話を伺ったあと、実際に趣のある店内も見せてくださいました
御料理松むら(まつむら)様 「90年の時を刻んだ古民家を改装した店内は、趣深く寛げる空間です」(公式ページより転載)
和田様がお声がけしたら、気さくでいて含蓄のあるお話をしてくださいました
がもよんモデルの象徴的存在「リストランテ イル コンティヌオ」様 「蒲生の町を静かに見守り続けた米蔵が100年の時を越え蘇る」(公式ページより転載)
空き地を利用した貸し農園「がもよんファーム」 先生と慕われる借り主様が栽培した無農薬トマトをわけてくださいました
和田様が声をかけると皆さんがお話を聞かせてくれます。 女性によると「城東区へ嫁いで60年、最近はマンションができて変わった」そうです
すみれ研究所様 モットーは「地域で、身近な人の声を聞きながら作ること」(公式ページより転載)
すてきなプレゼントまでありがとうございます
がもよんの路地裏で意見交換

ご案内くださった和田様と藤原様、こころよく協力してくださった事業主様や地域住民の皆様にお礼申し上げます。

 

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この記事に関する問い合わせ先

経済学部 経済学部事務室(担当:藤澤宜広教授)
TEL:072-839-8120
MAIL:SETSUNAN.Wbu[at]josho.ac.jp
※メールアドレスの[at]は@に変換してください。
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