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杉山 博昭講師スギヤマ ヒロアキ

所属

国際学部 国際学科

専門分野

美学、美術史|芸術論

キーワード

絵画|演劇|祝祭

プロフィール

愛読書 ジョルジョ・アガンベン『アウシュヴィッツの残りのもの —— アルシーヴと証人』2001年
好きな映画 フェデリコ・フェリーニ『フェリーニの道化師』1970年
好きな国・地域 イタリア・マルケ州
好きな言葉 神は、悪魔が為したわざを承認する。けれども、そのわざによって悪魔が為したことは承認しない。(ポワティエのペトルス)
好きな詩人

フリードリヒ・ヘルダーリン、吉岡実、松浦寿輝
好きな小説家

ガブリエル・ガルシア=マルケス、島尾敏雄、川上弘美
好きな推理作家

アガサ・クリスティ、島田荘司、米澤穂信
好きな劇作家

アントン・チェーホフ、野田秀樹、前田司郎
好きな造形作家

岡崎乾二郎、内藤礼、マーク・マンダース
好きな建築家

カルロ・スカルパ、アルド・ロッシ、谷口吉生
好きな写真家

深瀬昌久、マッシモ・ヴィターリ、川内倫子
好きなマンガ家

高野文子、岡崎京子、市川春子
好きなアニメ監督

新房昭之、磯光雄、斎藤圭一郎
好きなキャラ

新条アカネ、羽川翼、小佐内ゆき

担当講義

イメージ論の講義を担当しています。「表象と感性プロジェクト」では、絵画になにがいかに描かれているのかを言葉で表現するスキルを紹介します。「表象文化論」では、絵画の見方と語り方の変遷を過去から現在までカタログ風に紹介します。「視覚文化論」では異なる媒体のイメージ、いわゆるメディアミックスが人びとの感性をどのように作るのかを考えます。それ以外に、学芸員資格取得課程の科目として「ミュージアムへの招待」と「ミュージアムコレクション論」を担当しています。

研究紹介

西洋の美術、演劇、宗教、思想を研究しています。たとえば15世紀フィレンツェや16世紀ローマに注目し、当時の宗教劇や絵画が同時代の人びとの「生き方」にどのような影響を与えたのかという問題、もしくはそれとは反対に、当時の街に暮らした人びとの「生き方」が同時代の宗教劇や絵画をどのように変化させたのかという問題を考えています。さまざまなイメージは、聖書や神話の古い物語を再現するだけに留まらず、実際に生きた人びとの在り方や感じ方が織り込まれています。それを考えることはとても刺激的でおもしろいです。

SDGsの取り組み

  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 10.人や国の不平等をなくそう

摂南大学を目指すあなたへ

あなたは大学で、初めて「研究」というものに触れるでしょう。「勉強」でも「学習」でも「訓練」でも「趣味」でもない、「研究」でしか体験できない最高の自由があなたを待っています。好奇心のエンジンが一気に吹け上がる加速度と浮遊感を、いっしょに味わいましょう。

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