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高見 優生特任助教タカミ ユウキ

所属

薬学部 薬学科

専門分野

獣医学、病理学

キーワード

ALDH2*2、アルコールフラッシング、診断病理、実験病理

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プロフィール

出身 兵庫県
尊敬する人物 北信介
好きな映画 Greatest showman
好きな国・地域 イタリア
子どものころの夢 動物のお医者さん
休日の過ごし方 アウトドア(登山、キャンプ)散歩
好きな言葉 毎日やんねん ちゃんとやんねん
学内おすすめスポット 春はツツジが綺麗です
研究内容

「お酒を飲むと顔が赤くなる」の原因であるアルデヒド脱水素酵素2型遺伝子多型(ALDH2*2)の研究をしています。日本人の約4割がこの遺伝子変異をもち、多量のアルコールの摂取によって代謝物であるアルデヒドが体に溜まりやすく、肝障害などのリスクがあります。この遺伝子多型を再現する実験動物や細胞を用いて、様々な化学物質の毒性を解析することで、多様な遺伝子背景を踏まえたオーダーメイド医療や健康管理に貢献できる基礎研究を目指します。

人と動物を繋ぐ病理学

研究のほかに、獣医病理専門家資格を生かし動物の病気を診断しています。体のどんな細胞がどのように変化するから具合が悪くなるのか、顕微鏡で組織を観察しながら考えます。私は獣医師として水族館や動物病院で治療してきた経験から、犬やイルカなどの動物もヒトと同じような病気になることを実感しました。動物の病理診断を通して、ヒトと共通する病態メカニズムの解明を目指したいと思います。

SDGsの取り組み

  • 3.すべての人に健康と福祉を

社会課題

  • 医療・健康
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