
城本 高輝准教授シロモト タカテル
所属
経済学部 経済学科
専門分野
観光学、観光政策、観光経済、地域交通、サービスマネジメント、地域づくり
キーワード
観光、地域活性化、関係人口、ワーケーション、地域交通、観光政策、サービスマネジメント、産学官連携
関連リンク
プロフィール
| 出身 | 大阪府 |
|---|---|
| 生年 | 1969年 |
| 尊敬する人物 | 現場を大切にし、社会の課題に向き合ってきた実践者 |
| 愛読書 | 地域づくり、観光、交通、社会のしくみに関する本 |
| 好きな映画 | 旅や人との出会い、地域の風景が印象に残る作品 |
| 好きな国・地域 | 日本各地の地域社会、島しょ地域、山岳地域 |
| 子どものころの夢 | 社会のしくみやまちの動きを考える仕事に関心がありました |
| 休日の過ごし方 | 地域を歩くこと、山やまちを訪ねること、資料や写真の整理 |
| 好きな言葉 | 現場に学ぶ |
| 学内おすすめスポット | 学生のみなさんと一緒に、これからお気に入りの場所を見つけていきたいと思います |
| 授業で大切にしていること | 授業では、知識を覚えるだけでなく、現場を観察し、自分で考え、言葉にして伝える力を身につけることを大切にしています。観光や交通、地域づくりは、私たちの暮らしと密接につながっています。身近な社会の動きを題材にしながら、「なぜそうなっているのか」「より良くするにはどうしたらよいか」を一緒に考えていきます。 |
| 研究テーマ | 主な研究テーマは、観光による地域づくり、関係人口、ワーケーション、地域交通、サービスマネジメントです。人が地域と継続的に関わるようになる過程や、移動・滞在・交流が地域社会や地域経済にもたらす意味について、現地調査や事例研究を通じて探究しています。 |
| 実務経験を活かした学び | これまで、観光、交通、地域活性化、産学官連携に関わる実務にも携わってきました。授業では、そうした現場経験も交えながら、大学での学びが社会とどのようにつながっているのかを具体的に伝えることを心がけています。学生のみなさんには、教室の中だけでなく、地域や企業、社会の現場に目を向ける姿勢を身につけてほしいと考えています。 |
SDGsの取り組み
社会課題
- 少子高齢化・人口減少
- 産官学協働・産業振興・地域活性化
- 観光
- 都市計画・インフラ・まちづくり
- 子ども・青少年・学び・教育
- グローバリゼーション
人口減少や地域経済の縮小が進むなかで、観光、交通、地域づくりをどのようにつなぎ直していくかは大きな社会課題です。私は、観光を単なる旅行消費としてではなく、人の移動、地域との関わり、交流の継続、地域経済の循環を生み出す仕組みとして捉えています。地域交通、関係人口、ワーケーション、産学官連携などの視点から、地域の持続可能性を高める方策について研究と実践の両面から取り組んでいます。また、授業を通じて、学生のみなさんが社会課題を自分ごととして考え、現場に即した提案ができる力を育てることを目指しています。
PRIVATE

登山・フィールドワークの一コマ





.jpg)