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岩坪 加紋教授イワツボ カモン

所属

経営学部 経営学科

専門分野

金融、ファイナンス

キーワード

金融、ファイナンス、金融機関・組織、金融市場

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プロフィール

出身 東京都
生年 前世紀東京オリンピックの年
家族構成 妻、長男、長女
尊敬する人物 植村直己、吉尾匡三先生
愛読書 ピーターバーンスタイン著、青山護翻訳「リスク: 神々への反逆」
好きな映画 Contact、The GreenMile、Leon、TAXi、ジブリ映画全般(特に「猫の恩返し」)、12人の優しい日本人
好きな国・地域 Australia
子どものころの夢 コメディアン(小学生の頃。坂上二郎さん)、サッカー選手(小中学生の頃。ペレ、ベッケンバウアー時代の終盤)、ジャーナリスト(大学生の頃)
休日の過ごし方 釣り、映画鑑賞、散歩、トレッキング
好きな言葉 No worries!(Australianの口癖?) 一歩一歩一歩一歩…(植村直己氏が口頭で発した言葉。脳裏に焼き付いています)

なりたい自分、まずは探してみましょう。意外と何とかなるものです。

将来こうなりたいと決まっている人は、そんなに多くはないと思います。運よく見つかる人もいますが、それは稀なケースのようです。かく言う私も苦しんだ部類かと。なかなか決まらないものです。しかし、卒業後を見据え学生時代をどう過ごすかによって、その後の人生を大きく左右するという事実もあります。さてどうしたものか…。
 この学部では「なりたい自分」に向けた仕組みを(模索途中でありますが)作っています。結構成果は出ているようです。なんとなく過ごすではなく、「なりたい自分」という目標に沿って学生生活を送る人が増えてきました。
 まずは先生方に相談してみてください。そして「なりたい自分」を一緒に探してみましょう。私たち経営学部は皆さんの「なりたい自分」の発見を応援しています。意外と何とかなるものですね。私の学生時代にもこんな仕組みがあったらなぁと羨ましく思います。

皆さんのご健闘を祈ります。

チャレンジを忘れずに!

勉強したり、アルバイトしたり、遊んだりと忙しいのが大学生です。ただ一方で忙しさを言い訳に慣れたことや楽なことしかやらず、これまでにやったことのないこと、ちょっと面倒かもしれないと思うこと、殆ど知らない人や土地との交流を避けてしまうといったことになりがちです。これ、実は皆さんの人生にあっては大いなる損失です。今はピンとこないかもしれませんが、かなり後になってから実感するでしょう。自分にはできないとか、面倒だなと思っても結構ですが、でもやってみよう、チャレンジしてみようと思い直すよう心掛けてください。意外と何とかなるものですよ。

SDGsの取り組み

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
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