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木村 優介特任助教キムラ ユウスケ

所属

薬学部 薬学科

専門分野

衛生学、毒性学

キーワード

発がん、産業化学物質

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プロフィール

出身 東京都
生年 1993年
子どものころの夢 科学者、弁護士

研究内容

印刷工場を中心に発生した職業性胆管がんの原因物質の研究をしています。作業所で使用されていた溶剤の成分1,2-ジクロロプロパンが主な原因物質と言われています。毒性解明を通して、職業性がんの予防や早期診断につながる成果を上げることを目標としています。

衛生学について

衛生学は全てのヒトの健康に関わる学問です。私は衛生の中でも化学物質による健康影響を主に勉強してきましたが、生活環境・職場環境には様々な化学物質が存在し、多かれ少なかれ私たちの体に何らかの影響を与えています。衛生学を学ぶことはあなたやあなたの身の回りの人の健康を守るためにも役に立つことであり、大学でぜひ多くを学んでほしいと思っています。

SDGsの取り組み

  • 3.すべての人に健康と福祉を

社会課題

  • 医療・健康
  • バイオ・ライフサイエンス
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